リーマン投資家の貯金ブログ。

全財産のほとんどを株に突っ込んでいる、リーマン投資家のブログです。投資のこと中心にいろいろつぶやきます。

昔は議事録が死ぬほど嫌だった。。。

以下、ちょっと真面目な仕事の話です。

 

多くの会社で議事録ってものがあると思います。

新人とかが書かされるアレです。

だいたい話の内容がわかっていない若手社員が作成するため、

上司も添削をしなきゃならないし、作成者も何度も修正をしなければならないという

極めて非効率なやつです。

 

私も新人時代はよく書きましたが、私はアレがすごく嫌いでした。

まあ好きな人なんていないですかね~。

 

当然書くのも嫌なのですが、上司に指摘を受けるのがほんとに嫌だった。(-_-;)

「これどういう意味?」、「こんな話してないでしょ」みたいなフレーズを投げかけられるたびに、鬱々とした気分になっていました。

 

あれから数年・・・。

今になって、議事録を書くということがいかに自分の力になっていたかがよくわかります。

 

さて、議事録の大切さというのは、多分ググるといろんなブログ・サイトに書かれているでしょう。

なのでここでは、私が議事録を書くときに最も意識していることを書きたいと思います。

 

『優先順位は、①情報量、②速さ、③わかりやすさ』

 

題目通りです。

私が議事録を書くときには、最大限の情報量を、打ち合わせの時間内でいかに書ききるかということを意識しています。

当然最低限のわかりやすさ(簡潔さ)は大事ですが、情報量を詰め込むということを最大限に大切にしているといくことです。

情報を厳選することは割と簡単なので、小手先の練習でなんとかなります。

なのでまずは、基礎体力である情報量を詰め込むというところの練習をするのです。

 

特に私が参加する打ち合わせは、ヒアリング形式の相手から情報を引き出すような打ち合わせが多いため、このような意識を持って議事録を作っています。

 

・・・まあ、打ち合わせの種類にもよるんですが。

みなさんも議事録をとるときに、自分なりの目標や優先順位を意識しながら書いてみると、いい訓練になると思います。

 

なんか抽象的な話になってしまいましたね。

もうちょっと具体的な小技とかもあるんですが、すごーく長くなりそうなんでまた書きます。